英語でPMPを取得するメリット
そもそも、PMPを取得する目的は何かというと、「世界標準のproject managementの知識を取得すること」です。
そうすることで、「世界中のproject managerと言葉を合わせる」ことができます。
そうすると、どうしても英語で勉強する必要が有るのです。
日本語で勉強をしても、海外プロジェクトで現地の要員と英語で会話する際に、学んだ知識を生かすことができません。
日本人は日本人の勤勉さのおかげか、PMPを体系的に日本語で学び、テストまで日本語で受験することができます。でも、日本語で覚えた言葉は日本でしか使えません。これはとても勿体無いことです。
そのため、PMPの資格を活かすには、英語で勉強した方がいいのです。
また、PMP試験の日本語訳は評判が悪いです。私は受験時に英語で問題文が表示されましたが、読んで理解できない文章は有りませんでした。
ちなみに、国内のプロジェクトにしか参画しないのであれば、情報処理技術者試験の「プロジェクトマネージャ」資格を目指してみたらどうでしょうか?